戦争と被爆の記憶 次の世代へ

戦争と被爆の記憶を次の世代へどうつなぐのか。

長野から来たという中学生は…

長野県から来た中学生
「実際に話を聞けるのは、私たちの世代が最後になってくると思う。まずは身近な人から自分なりの言葉・絵でもどんどん伝えていく」

式典の前、平和公園で折り鶴を折っていた家族に出会いました。

小川キャスター
「きょうはどういう思いで?」

父親(被爆3世)
「子どもたちに慰霊の気持ちを伝えたい。せっかく広島にいて(子どもが)被爆4世になるので、そういう気持ちを少しでも分かってもらえたら」