八木原亜麻被告(21)の公判日程は未定
起訴状によりますと、主犯格とされる当時18歳のアルバイトだった男は、長谷知哉さん(当時20)の交際相手の八木原亜麻被告(21)と川村葉音被告(21)、川村被告の交際相手で当時17歳の少年ら男女5人と共謀し、2024年10月25日から26日にかけて、長谷さんの顔や腹部を多数殴る蹴るなど暴行。
さらに「全部出せ、全額」「クレジットカードもな」などと脅迫して暴行を加え、現金やカードなどを奪い、長谷さんを外傷性ショックで死亡させたうえ、奪ったクレジットカードでたばこなどをだまし取ったほか、キャッシュカードで現金12万7000円を引き出したなどとして、強盗致死や詐欺、窃盗などの罪に問われています。
起訴された6人のうち川村葉音被告ら3人の裁判が先行し、当時18歳の高校生の男と当時16歳の少年の実刑判決が確定。川村被告は懲役30年を言い渡され、検察側と本人が控訴しています。なお八木原被告の公判日程は決まっていません。














