壮絶な暴行に関与の2人、きょう司法判断
2024年、北海道江別市で当時20歳の大学生、長谷知哉さんが集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、強盗致死や詐欺などの罪に問われている主犯格とされる当時18歳でアルバイトだった男と、川村葉音被告(21)の交際相手で当時17歳のアルバイトの少年に、きょう判決が言い渡されます。
長谷さんと八木原亜麻被告(21)の交際トラブルに、川村葉音被告や男らが一方的に介入し、長谷さんに暴行を加え、金品を奪い、外傷性ショックで長谷さんを死亡させるなどしたこの事件。検察は、主犯格とされる男を「被害者に地獄の苦しみを与えた張本人、終始犯行を主導した」と断じました。














