昼は保育園児の生歌、夜は仮設住宅の中継へ
昼の生放送では、近所の保育園児たちがスタジオを訪れ、生歌を2曲披露するという初めての試みが行われました。

生放送中のパーソナリティーが中継のためスタジオを飛び出し、スタジオ近くの東陽小中学校の給食時間を訪問。給食の七夕ゼリーについて中学生が説明する声を生放送で届けました。
その様子を聞いていた小学生は「私も出たくなりました」と期待をにじませました。

児童「リクエストで好きな曲が流れたり、豆腐で何ができるかとかよく分かるから、ラジオは好きです」。
夜7時の最終生放送では、地域の子どもたちが太鼓の練習に打ち込む姿や、仮設住宅の集会スペースで開かれていた催しの様子を中継で伝えました。
徹夜明けのまま1日中すべての放送を裏方として見守り続けた山下さん。3回目の生放送が終わり、スタジオにようやく解放感が漂います。
山下さん「予定どおり、朝昼晩3回の放送をやると決めて、実際に放送を最後まで終わらせることができた。まずはほんとに良かったなと、率直に思います」














