能登を周遊するサイクリング大会「ツール・ド・のと」に合わせて、山野知事が22日、石川県輪島市で実際に自転車に乗ってナショナルサイクルルートに指定された海岸線の魅力を体感しました。

ツール・ド・のと400は例年、能登半島を1週するサイクリング大会ですが、地震後はルートを短縮して開催されていて、2日目の22日は輪島市の日本航空学園を発着する1周およそ90キロのコースをめぐります。

県内を周遊する「いしかわ里山里海サイクリングルート」は、今年7月、自転車を活用した国の観光振興策「ナショナルサイクルルート」に指定され、山野知事も輪島市の道の駅 千枚田ポケットパークから名舟漁港までの2.4キロを自転車で走行しました。

山野知事
「認定を受けた最初の年なので短い距離ではあるが、知事が参加することによって多くの方に関心を持ってもらえるそんなきっかけになればいい。あわせて能登の復興が着実に進んでいるんだそんなことも伝えたい」

山野知事は県の観光文化大使でツール・ド・のとのアンバサダーを務める俳優の
一青妙さんとともに自転車を走らせ、復興が少しずつ進む能登の魅力を発信していました。















