長島町沖の赤潮被害について、6日県は養殖ブリなど103万匹が死に、被害額は24億1000万円に上っていると発表しました。
八代海では今年6月、有害プランクトン「シャットネラアンティーカ」が確認され、赤潮により、養殖しているブリやシマアジ、カンパチが長島町で死んでいるのが見つかりました。

県によりますと、これまでに103万3000匹が死に、漁業被害額は24億1112万円に上りました。
記録が残る1976年以降、2010年の36億8000万円に次いで大きい被害額です。

赤潮は収束に向かいつつありますが、警報は継続しています。














