高市総理大臣の対応に注目―総理大臣要望の場へ

岩永さんは「放射性微粒子は触っても見ても分からない。1人でも多くの人に『私たちの病気はこれかもしれない』と知ってもらいたい」と話し、内部被ばくについて知ってほしいと訴えています。

被爆から81年。新たな論文をきっかけに、被爆体験者が訴え続けてきた内部被ばくをめぐる議論が改めて交わされています。


8月9日の長崎原爆の日、岩永さんは被爆者団体と総理大臣との要望の場へ同席することを求めています。未解決のまま残された「被爆体験者」問題に対し、高市総理大臣がこの問題にどう向き合うのか、その対応が注目されます。














