建築になくてはならないとび職「年収1000万円」を超えることも

「現場はとびに始まり とびに終わる」と言われるほど、なくてはならない存在のとび職。しかし、人手不足の建設業界でもひと際不足していて、賃金は上昇傾向にあると言います。

(足場会社 Saaave 星山忠俊代表)
「雇用もコンスタントには進んでいるが、業界的にはかなり厳しい。なかなか人が少ない、人手がいない状態です。やはり人を集めるためには、いいお給料を渡すっていうのが必要になってきてはいるので」

今やとび職は、年収1000万円を超えることもあると言いますが、関さんは…

(とび職 関孝秀さん)
Q.どこまで目指しますか
「うーん…2000万円くらいで」