ここにも注意点――

県地域支え合い支援室 藤本真之介 室長「新品や未開封の品物かつ、段ボール単位での受け入れということにいただいている」

個人については、支援物資を受け付けておらず、熊本県は「義援金での支援を検討して欲しい」としています。

熊本県の担当者は「被害が大きい地域にボランティアが集中する傾向がある」として、被害が比較的小さいと見られる地域でも被災者の苦しみは変わらないとして、そこにも是非、ボランティアに入って欲しいと話しています。