「台風情報」が更新されました。
気象庁は8月5日(水)午後4時25分に新たな台風情報を発表。
5日午後3時現在、日本のはるか南東側に位置するウェーク島近海にある“台風のたまご”=「熱帯低気圧c」は、新たな台風へと発達。大型の台風15号(チャンホン)が発生しました。
午後3時現在、台風15号の中心気圧は998hPa、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
日本の南側にはこれで、13号、14号、15号とトリプル台風が発生したことになりました。
台風15号は、週末9日(日)まで日本に向かって北上したのち、10日(月)にかけては進路を一気に北寄りに変更。北海道や東北の太平洋側に進む見込みです。
以下、「台風15号」の進路予想図や気象情報の詳細などは以下になります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














