適切な処分方法(仙台市の場合)

不要になったモバイルバッテリーを誤った方法で処分すると、ごみ収集車や処理施設で圧縮された際に発煙・発火するリスクがあり大変危険です。

宮城県内の各自治体でも処分方法を定めていますが、仙台市では「イエローに入レヨー!」を合言葉に、以下の3つの手順で適切な処分を呼びかけています。

  1. 使い切る・絶縁する 充電を完全に使い切り、端子部分に透明なテープを貼って絶縁します。

  2. 透明な袋に入れる 収集時に中身がわかるよう透明なビニール袋に入れ、雨水が入らないようにしっかりと結びます。

  3. 指定の回収箱に入れる 週に1回の「缶・びん・ペットボトルの日」に、集積所に設置される黄色い回収箱に入れます。

また、仙台市が区役所や総合支所に設置している回収ボックスを利用することも可能です。もしバッテリーがすでに膨張している場合は、透明なテープで全体をぐるぐる巻きにして資源ごみとして出してほしいとのことです。

処分や回収のルールは自治体によって異なるため、必ずお住まいの地域の指定方法をご確認ください。生活に欠かせない便利なアイテムだからこそ、正しい使い方と処分のルールを守って安全に活用しましょう。