ゆっくりと廊下を歩く丸刈りの子どもたち。京都の「東本願寺」では、僧侶になるための儀式「得度式」が行われました。

真宗大谷派では、宗祖の親鸞が得度した9歳から参加でき、毎年、この時期の得度式には、夏休み中の子どもたちが参加しています。

「剃刀の儀」を受けたあと、参加者には僧侶になった証「墨袈裟」と「法名」が授与されました。