存続か廃止か検討が進んでいた茅野市のスケート場「ナオ・アイス・オーバル」について、今井敦市長は存続させる方針を明らかにしました。
(今井市長)「リンクが一つなくなるということは茅野市の歴史文化にピリオドを打つことになるので、スケート場を維持していく方向で努力をしていく確認をした」
ナオ・アイス・オーバルは国際規格を満たす1周400メートルのスピードスケートのリンクがあり、愛称の由来となった平昌オリンピックの金メダリストで地元出身の小平奈緒さんも練習を積みました。
しかし、開設から36年が過ぎ、改修費用の負担が大きいため、市の審議会は2024年「原則廃止」を答申していました。
今井市長は、改修には15億円程度かかるものの、国や県の補助や民間企業からの支援に見通しも立ってきたことから、2年ほどかけて検討したいとしています。
「リンクが一つなくなると、市の歴史文化にピリオド打つことに…」小平奈緒さん(平昌五輪・金メダリスト)も練習…長野・茅野市のスケート場「ナオ・アイス・オーバル」存続へ…改修に15億円程度














