警察官などを名乗る男からうその話を持ちかけられ、山口県光市の無職の女性(70代)が、450万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察によりますと、7月15日、女性の自宅に「荷物に現金とキャッシュカードが入っていた。違法なので警察につなぐ」と男から電話があり、警視庁の警察官を名乗る男から「容疑者になるので捜査する」と言われました。
その後、メッセージアプリでやりとりするようになり、警察官を名乗る男からの指示で、女性は暗号資産取引所でアカウントを作成し、7月27日に約450万円相当の暗号資産を購入して送金し、だまし取られました。
警察は「警察が現金の送金を求めることはない」として、そのような場合は家族や警察に相談するよう呼びかけています。














