体調不良が続くライオンも…今後の対応は

多摩動物公園によると、症状が出た10頭のライオンのうち、4頭は回復または回復傾向にありますが、3頭は起立不良の状態が続いているため、点滴や、強肝剤・ビタミン剤の投与など治療を継続しています。

健康状態に問題のないライオンも含め、スポットクーラーの設置および業務用送風機などを増設した非公開のライオン舎内で養生させます。
ライオンの展示およびライオンバス運行については、ライオンの体調管理を最優先とするため、当面のあいだ中止するとしています。

コメンテーター 中村仁美:
一番暑い時間帯は休園の時間にするとか、動物にとっても人間にとってもそちらの方がいいのかなと思いますよね。

恵俊彰:
例えばナイトサファリにするとかもそうですし、暑い時間をなるべく避けるようにということですよね。これから夏本番ですから、皆さん本当に気をつけていただきたいと思います。

(ひるおび 2026年8月4日放送より)