佐久市の佐久総合運動公園では子どもたちのサッカーの大会が開かれました。

大会は清水エスパルスと、メインスポンサー・鈴与グループの市内に本社を置く鈴与マタイが、地域の活性化のために共同で開催しました。

試合はアンダー12とアンダー10のカテゴリーに分かれ、それぞれ8チームが出場。

市内のクラブのほか、清水エスパルスや松本山雅などJリーグのクラブチームも参加して、照りつける日差しのもとリーグ戦で勝敗を競いました。

(指導者)「普段は霧吹きもって、あいている時間にかけてあげたり、濡れタオルもってきてくれだとか、そういうことを言っている」

(選手)「疲れるけど試合出ていると集中しているから(暑さは)感じないそんなに」

鈴与マタイの担当者は「この会場は夏でも湿度が低く、サッカーに適した環境で、今後も規模を拡大しながら大会を続けていきたい」と話していました。