さいたま市スポーツ協会の口座から現金およそ366万円を横領したとして、会計担当の男が再逮捕されました。

さいたま市スポーツ協会職員の三浦宏樹容疑者(36)はことし5月、協会が管理していたキャッシュカードを使い、ATMから現金およそ366万円を引き出し、横領した疑いが持たれています。

警察によりますと、三浦容疑者は協会の会計担当として通帳やキャッシュカードを管理していましたが、通帳を持ったままおよそ2か月間にわたり行方が分からなくなっていたということです。

三浦容疑者は調べに対し、「ギャンブルや生活費などに使い込んだ」などと話し、容疑を認めているということです。

三浦容疑者は先月(7月)、協会の通帳とキャッシュカードを盗んだ疑いで逮捕されていました。

協会ではおよそ3500万円の使途不明金が発覚していて、警察が関連を調べています。