避難所運営を運営ゲームで模擬体験
厳しい暑さが続く中、課題になっているのが避難所の運営です。

浜松市と浜松医科大学が実施したHUG(はぐ)と呼ばれる避難所運営ゲームの訓練では、8月の避難所運営をテーマに小学生から80代までの15人が模擬体験し、暑さが厳しい体育館を避けて教室に避難者を誘導する選択や判断が見られました。
<浜松医科大学 高橋善明医師>
「要介護者や認知症の方とか体調不良の方とかの部屋分けは必要です。全員同じ体育館に入れると確実に災害関連死は多数発生します。なので医療の目線から見たら部屋わけは100%必要です」














