母親「生きているのではと思っていた」 なぜ再び店の中へ?

イオンモールの中にあるコスメや雑貨を扱う店で働いていた大竹さん。

母親は爆発をテレビで知り、すぐにメッセージを送ったといいます。

大竹玖瑠美さんの母親
「全然『既読』がつかなくなって。どこかで避難してるのではないかと思っていた。生きているのではと思っていた」

大竹さんは地震の直後、一度外に避難していました。では、なぜ再び店の中へ?母親は会社からの指示があったと訴えます。

大竹玖瑠美さんの母親
「地震がおさまったんだけど、『一回戻らなきゃいけない』『金庫にお金を入れないといけないと言われたので戻る』と言った」