近畿インターハイでの宮崎県勢の活躍を現地取材で伝えます。
MRTテレビ「Check!」のスポーツ担当、髙橋美苑リポーターの報告です
女子ソフトテニスの団体戦では、宮崎商業が、上位進出を狙いました。きのう行われた少林寺拳法とあわせて御覧ください!
(髙橋美苑リポーター)
「京都の北部、福知山市です。明智光秀が築いた福知山城を誇るこちらの地。きょうはとても気温が高い中、宮崎商業の熱い戦いに注目します」
女子ソフトテニス団体戦 宮崎商業が快進撃!
女子ソフトテニスの団体戦は、ダブルス3組で戦い、先に2勝した方が勝ちとなります。
初戦、3回戦を突破した宮崎商業は準々決勝で第1シードの東北高校と対戦。
1番手の三枝・結城ペアは、ゲームカウント1-3とリードされますが、驚異のねばりを見せます。
サーブで崩してボレーで仕留めるなど、抜群のコンビネーションを発揮、3ゲーム連取し、逆転勝利をおさめます。
続く2番手のペアは破れ、勝負の行方は水谷・瀬戸口ペアにゆだねられます。
序盤はリードされますが、瀬戸口のさえわたるショットや水谷のボレーなどで追いつき、ゲームカウント3対3で、試合は、最終ゲームに。
7対7のデュースの場面で水谷がボレーを決めると、最後は相手のミスを誘い、宮崎商業が粘り勝ち。
第1シードを破り、ベスト4進出を決めました。
【参考】
2回戦 宮崎商(宮崎) 3 – 0 常磐大高(茨城)
3回戦 宮崎商(宮崎) 2 – 1 学法石川(福島)
準々決勝 宮崎商(宮崎) 2 - 1 東北(宮城)
少林寺拳法 男子 都城高校が大活躍
2日に和歌山県橋本市で行われた少林寺拳法の決勝。
2人1組で攻守を交代しながら技を繰り出す組演武では、都城の2年生ペア今村・水久保が息の合った演武を披露しました。
大一番で265点の高得点をマークし、見事、優勝しました。
(都城 今村晴輝選手)
「今まで少林寺をやってきた中で1番うれしかった」
(都城 水久保昊祁選手)
「この大会で勝つためにきつい練習を乗り越えてきたので、いい結果が出てよかった。(自分たちは)日本一のペアです」
(今村選手・水久保選手)「日本一、とったぞ!」
続いて行われた、男子団体演武。予選を0.5点差で2位通過した都城が、優勝を目指し、気迫あふれる演武を披露しました。
得点は263点。全員2年生で挑んだ団体で初の優勝に輝きました。
(都城 今村晴輝選手)
「絶対に1位を取るという気持ちでやってきて、念願の1位を取れたのでとてもうれしかった。1番思い出に残る最高の舞台でした。皆で気持ちを高めあって来年もまた1位を取れるように頑張りたい」
※MRTテレビ「Check!」8月3日(月)放送分から














