16日、延岡市で、妻の腹を包丁で突き刺したとして、41歳の男が、殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、妻は先月、男の暴力について警察に相談していたことがわかりました。
この事件は、延岡市の無職井狩 拓明容疑者41歳が、16日午後、延岡市内のパチンコ店の駐車場で、40代の妻の腹を持っていた出刃包丁で突き刺し、殺害しようとしたとして逮捕されたものです。
警察によりますと、被害者の妻と井狩容疑者は別居状態で、先月4日、妻が、井狩容疑者の暴力について警察に相談。
このため、警察は、妻に対し避難するよう指示していたということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









