10頭に食欲不振や活動性が低下する症状

多摩動物公園では先月(7月)時点で、あわせて16頭のライオンを飼育していましたが、うち、半数以上の10頭に食欲不振や活動性が低下する症状が見られていたということです。

動物園側は、スポットクーラーなどの設置を増やし、暑さ対策を強化していくとしています。

現在はライオンの展示を中止していて、展示再開の時期は決まっていません。