鹿児島地方気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口で2日午後11時34分、爆発的噴火が発生し、噴煙が火口から3000メートルの高さまで上がりました。

この爆発で、大きな噴石が火口から6合目(800メートルから1100メートル)まで飛散したということです。桜島で爆発が発生したのは、今年17回目です。南岳山頂火口ではこの爆発の後、連続噴火が起きています。
火山灰が火口から南西の鹿児島市谷山方向に流されています。桜島ではやや多量の降灰が予想されています。

鹿児島地方気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口で2日午後11時34分、爆発的噴火が発生し、噴煙が火口から3000メートルの高さまで上がりました。

この爆発で、大きな噴石が火口から6合目(800メートルから1100メートル)まで飛散したということです。桜島で爆発が発生したのは、今年17回目です。南岳山頂火口ではこの爆発の後、連続噴火が起きています。
火山灰が火口から南西の鹿児島市谷山方向に流されています。桜島ではやや多量の降灰が予想されています。






