調査の概要

今回の調査は、義務教育の機会均等とその水準の維持向上を図る目的で、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策や学校指導の改善に役立てるために実施された。

▶ 調査対象: 県内小学校296校(小学校6年生 10,167人)および中学校165校(中学3年生 9,798人)
▶ 調査内容: 教科に関する調査(小学校は国語と算数、中学校は国語、数学、英語)および、学習意欲や生活習慣等を尋ねる児童生徒・学校質問調査
▶ 調査方法: 国語・算数・数学は紙冊子による筆記方式。中学校英語および児童生徒質問調査は端末を用いたCBT(オンライン方式)で実施。
▶ 実施日: 令和8年4月23日(中学校英語は4月20日から5月29日の期間内に実施)