7年目ごとに一度開かれる「善光寺御開帳」といえば、思い浮かべる場面のひとつが「中日庭儀大法要(ちゅうにちていぎだいほうよう)」です。御開帳でもっとも重要な儀式とされますが、善光寺大勧進では早くもその準備が始まっています。

長野市の善光寺大勧進。その中庭に、普段は人が入らない蔵があります。SBCのカメラが、特別に中に入りました。

「せーの!(ガラガラ)」(蔵の扉を開ける)
大勧進法務部長 傳田心順(でんだ・しんじゅん)さん:「仏具とか若干こういう傘とかそういったものもありますよね。衣装が主ですよね」

保管されているのは、御開帳に関する貴重なものばかりです。














