市町村別では

県内43の市町村別でみると、先月と比べて人口が増えたのは姶良市や南種子町など9つの市町村にとどまった一方、鹿児島市や志布志市など34の市町村で減少しました。

少子高齢化や進学・就職に伴う県外への人材流出で人口減少に歯止めがかからない中、県は「稼ぐ力の向上」を通した雇用確保や子育て支援などに力を入れたいとしています。