最大震度7を観測した熊本・宇城市の1000人以上が避難する施設では、車中泊をする方の姿もあります。応急配水車による水の配給に集まる人も増えており、水道やトイレの復旧には時間がかかっています。断水や停電が深刻化する中、飲料水・バッテリー充電など、全国各地から“応援”に駆けつけています。被災地では、連日の猛暑で生活への影響が続いています。

現地から日比麻音子アナウンサーが中継でお伝えします。