生存率が下がる「発生から72時間」が迫るなか、警察などによる懸命な捜索が続いています。

地震のあと爆発が起き、7人の死亡が確認されている嘉島町の「イオンモール熊本」では、きょう朝から大規模な捜索活動が行われました。

警察や消防など200人以上が施設の中に取り残された人がいないか、捜索を続けています。

県によりますと、これまでに確認された地震による人的被害は126人で、亡くなった人は35人に上っています。

午前7時半の時点で県内の7万9100戸が断水、4540戸が停電していて、9105人が避難しているということです。