一方で、規定の速度を超過していた可能性など指摘も
一方、調査結果のなかでは、▼T4練習機の機体やエンジン、操縦系統については異常は確認されなかったとするものの、▼操縦者が規定された速度を超過していた可能性や、▼操縦席に持ち込まれたおよそ10キロのサバイバルキットが操縦桿に干渉した可能性などが指摘されています。
空自トップの森田空幕長は臨時の記者会見で「安全確保を最優先として再発防止に取り組む」としたうえで、「安全な運行を阻害する要因となる物品の操縦席への持ち込みを禁止する」などの再発防止策を発表しました。














