来週は台風13号の動きに注意
気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、8月3日(月)から5日(水)ごろは、小笠原諸島で台風13号の影響により、荒れた天気や大しけとなるおそれがあります。台風の進路によっては、大荒れや警報級の大雨となる可能性があります。
5日(水)ごろは、西日本の太平洋側と沖縄・奄美でも波が高くなり、台風の進路によっては大しけとなるおそれがあります。
東日本と西日本の太平洋側は雲が広がりやすく、6日(木)と7日(金)は雨の降る所があるでしょう。沖縄・奄美は4日(火)から7日(金)にかけて、曇りや雨の降る所が多い見込みです。
東日本、西日本、沖縄・奄美では平年より気温がかなり高く、最高気温が35℃以上となる所があるでしょう。
最新の台風情報とあわせて、熱中症にも注意してください。














