日本列島への影響と今後の予想進路

気象シミュレーションでは、来週前半(8月4日頃)に小笠原近海へ達したのち、来週後半(8月6日~9日頃)にかけて西日本や九州エリアへ接近・北上するルートが懸念されています。

台風が西側の海上を通るルートとなった場合でも、西日本エリアは台風の「危険半円(東側)」に入り、長時間の暴風や大雨に見舞われる危険性があります。熊本地震などで地盤が緩んでいる被災地や「8月9日長崎原爆の日」祈念式典への影響も懸念されます。最新の情報に注意してください。