真夏の災害の備え…熱中症対策

堀啓知キャスター:
いかにふだんの生活と変わらない対応が被災時でもできるか、ということが問われているわけですね。そして共通するのがまず熱中症対策ですよね。

堀内大輝キャスター:
根本教授に避難生活でできる対策を聞きました。これらのこと、ぜひ意識してほしいということです。

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堀内キャスター:
停電で電気に使えない場合や、エアコンがない避難所でも、例えば気温が下がる夜にしっかりと換気をして避難所の温度を適温に保つこと。それから普段よりも多くの水分を飲んで、すぐ行ける場所に仮設のトイレを設置すること。

それから体温を下げるためにということで右側の2つです。冷たいシャワーを浴びること。それから冷たい水をバケツなどに溜めて足首まで浸かる、といった対策が有効だということです。

あとは車中泊という選択肢がありますけれど、エコノミークラス症候群や一酸化炭素中毒のリスクがありますので。エアコンがあるからということで選びがちなんですけれど、安易に選ばないように、というふうにも呼びかけていました。

堀キャスター:
改めて他の地域で起きていることを、いかに自分たちのこととして捉えることができるかということが大事になります。改めてこういったタイミングで北海道民の皆さん、備えを確認していただければと思います。