「常用薬を持ち歩くことも災害対策として重要」
日本赤十字北海道看護大学 根本昌宏教授:
「ふだんの健康の維持、この生活をそのまま進めることが大事。ふだんの生活の中で高血圧の方は血圧を下げる薬、糖尿病の方は血糖値を下げる薬をふだん飲んでいる。それが飲めなくなると原疾患を悪くするだけでなく、熱中症が誘引されることも考えられる。抵抗性が鈍ってくれば感染症や誤えん性肺炎のような災害関連死につながる疾患になりかねない。ふだんの健康維持、特に常用薬を持ち歩くことも災害対策として重要」
日本赤十字北海道看護大学 根本昌宏教授:
「ふだんの健康の維持、この生活をそのまま進めることが大事。ふだんの生活の中で高血圧の方は血圧を下げる薬、糖尿病の方は血糖値を下げる薬をふだん飲んでいる。それが飲めなくなると原疾患を悪くするだけでなく、熱中症が誘引されることも考えられる。抵抗性が鈍ってくれば感染症や誤えん性肺炎のような災害関連死につながる疾患になりかねない。ふだんの健康維持、特に常用薬を持ち歩くことも災害対策として重要」





