活断層は道内全域に分布…M7級、最大震度7の可能性
堀啓知キャスター:
専門家の話を聞いていると、改めて私たちは地震大国で生活しているんだということを自覚しますよね。
堀内大輝キャスター:
大きな被害が出ているこの熊本の地震ですが、これ道内も決して他人事ではありません。北大の高橋教授によりますと、VTRにもありました活断層というのは道内全域に分布していまして、札幌にも3つの活断層の存在が分かっているということです。地図の赤いラインで示しているのが活断層になります。
これらの活断層が動いた場合、今回の熊本の地震のようにマグニチュード7クラス、そして最大震度7の揺れが発生する可能性が十分にあるというふうに話していました。
堀啓知キャスター:
北海道の場合は真冬で大災害が発生したときの被害想定で、とんでもない数の人が亡くなるという想定になっているわけで。今回は真夏ですけども、北海道は真冬はもっと厳しい。
堀内キャスター:
季節に応じた備えをしておかなきゃいけないということになりますよね。
堀キャスター:
さらに今回の地震が1年で最も暑い時期だというところですよね。
堀内キャスター:
これがまた厄介なところでして、真夏に発生した災害に対する注意点を専門家に聞きました。














