9月14日午前、北海道・羊蹄山で、高山病のような症状で動けなくなった札幌市に住む30代の男性が防災ヘリで救助されました。
警察によりますと、男性は30代の男性と2人で、14日午前5時ごろ倶知安町のひらふコースから登り始め、7合目付近で体が重たいなどの体調不良を訴え下山しようとしましたが、6合目と7合目の間で動けなくなり、午前7時50分ごろ同行者が「高山病のような症状で動けない」と警察に通報しました。
男性は午前10時ごろ、防災ヘリによって救助されました。
男性にけがなどはなく、病院にも搬送されていないということです。














