“無類のスノーボード好き”だったという東野さん
2013年に発表されたサスペンス小説「疾風(しっぷう)ロンド」、野沢温泉スキー場がモデルとなりました。
(野沢温泉スキー場・片桐社長)「疾風ロンドを書くときに野沢を取材させてもらいたいということがあって、ここに1週間弱滞在した、スキー場のこととかも本当に詳しく出てくるんですよね、その小説を好きな人たちが野沢で色んな所を巡って歩いて色々見ていった」
“無類のスノーボード好き”だったという東野さん、自身でスノーボードの大会を立ち上げ、野沢温泉村でも開催、東野さんも現地に来て、見守っていたそうです。
2025年、大会スタッフだった河野直人さん、東野さんと一緒にスノーボードを滑ったことがあります。
(河野直人さん)「本当に上手ですよ、上級者コースも普通に滑って降りてこられるし(普通に笑顔の優しい方で、お酒も結構好きだったので)村内でよく一緒にお酒も飲ませていただいて、スノーボードの話の中でも、『あ、今のこういうものだったら小説に使えるんだよな』っていう話は結構していましたね」
数多くのヒット作を生み出してきた東野さん、8月5日には、ガリレオシリーズ最新作『永遠の記憶』の刊行が予定されています。














