28日から29日にかけて山陰地方の一部地域では局地的に雨が降りましたが、鳥取県西部では渇水が心配されています。
田んぼの水不足に農家が頭を悩ませています。
Q.これは水の量はどのくらい?
「もう底。底ですね。全然ないに等しい」
こう話すのは、およそ13ヘクタールの田んぼでコメを育てる鳥取県南部町の「合同会社清水川」の庄倉さんです。
田んぼではいま稲が穂を出す前で、水を多く必要とする「ほ水」の時期を迎えています。
しかし、田んぼに水を張るための「ため池」の水位はこれまでになく低下。
水が必要となるお盆ごろまでに、まとまった雨が待ち望まれています。














