気象庁が”緊急会見” 「危険な場所には立ち入らないよう」
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、28日午後5時半から“緊急会見”を開いた気象庁は。

気象庁担当者
「地震の発生場所が浅いので、地震がたくさん発生している」
気象庁は、今回の震源の深さが16キロと浅いため、地表に大きな揺れが伝わりやすく、地震活動が活発な状態になっていると説明しました。

気象庁担当者
「家の倒壊や土砂災害の危険性が十分あると思っているので、今後の地震や、あるいは雨に十分注意していただいて、危険な場所には立ち入らないようにお願いします」

















