熊本県で発生した最大震度7の地震による、交通への影響です。
JR九州によりますと、28日夕方に発生した地震のため、現在、安全確認として九州内のすべての路線で列車の運行を見合わせています。 運行再開の目処は立っていません。
夕方の帰宅ラッシュの時間帯と重なったこともあり、運行再開の目処が立たない中、大分駅構内では、足止めされた利用客や運転再開を待つ人たちで混雑しています。
気象庁によりますと、28日午後4時27分ごろ発生した地震の震源地は、熊本県熊本地方で、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されています。
この地震で宇城市と氷川町で震度7を観測したほか、広い範囲で強い揺れとなりました。
現在も津波注意報が発表されています。沿岸部や川の近くには絶対に近づかないでください。














