伝統工芸品を現代風にアレンジ

もとは鉄製の武具の装飾として発展した肥後象眼を現代風にアレンジすることで、かわいらしいデザインでありながら甘さを抑えたアクセサリーに仕上がっています。

肥後象眼作家 半代千加子さん「透かしなども使いながら軽く仕上げていますので、ぜひ実際に身に着けるなど色々お試しいただきたいと思います」

小物やインテリアグッズなど約80点の肥後象眼作品が並ぶ展示販売会は、県伝統工芸館で8月2日(日)まで開かれています。