気象庁の最新の発表では、14日午後6時時点でトラック諸島近海にある熱帯低気圧は、15日には台風へ発達する予想です。
その後、西よりの進路をとり、南鳥島近海を経て、小笠原近海で「強い」勢力となり、19日(土)には日本の南まで進む見込みです。
雨風シミュレーションでは、この週末からのシルバーウィークで、沖縄・奄美・九州方面に影響を及ぼす恐れもありそうです。これから1週間、気象庁の発表をこまめに確認してください。
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▼予想進路図
▼予想天気図
▼雨と風の様子(シミュレーション)
▼47都道府県の16日間天気
▼熱帯低気圧(台風見込み)の位置と進路














