懲戒処分相次ぐ

陸上自衛隊ではこの他、2025年8月3日に同じ部屋を使う同僚隊員の作業服を盗んだとして、第42即応機動連隊の20代の陸士長も27日付けで停職4日の懲戒処分を受けています。

熊本県内の陸上自衛隊では、今年に入り、行政文書の署名の偽造や飲酒運転による当て逃げ事故の他、女性への不同意性交、後輩の体に火をつけるなど、懲戒処分が相次いでいます。

なお、今回の件について陸上自衛隊は、処分を受けた隊員の性別や名前などについて「回答を差し控える」として、明らかにしていません。