日本も「少雨」と「高温」 新潟では7月に火災多発

日本の場合、夏場は湿気があるため、海外のような山火事は起こりにくいと考えられていますが、新潟県の調査によると、2025年に最も火災発生件数が多かった月は7月で、86件に上りました。

2026年の夏は梅雨らしい日もありましたが、7月7日~26日の降水量をみると、九州など西日本を中心に平年を下回っています。
27日午後4時半時点で、広島県南部、佐賀県、熊本県には乾燥注意報が出ています。
危険な暑さとなる中、空気が乾燥して山火事のリスクがありますので、十分に注意してください。














