巨大な石で組み立てられた石舞台古墳 クレーンのない時代にどうやって?

19の構成資産の中でも“明日香村のシンボル”とも言えるのが、石舞台古墳。約1400年前の飛鳥時代に権力を握っていた蘇我馬子の墓だとみられています。
30ほどの巨大な石で構成されていて、その総重量は推定で2300トンに上ります。元々は土に覆われていましたが、長い年月を経て土が削られ、現在の姿になったということです。上に並ぶ石が舞台のように見えることから「石舞台古墳」と名付けられました。一番大きな石は重さがなんと77トン(大型観光バス5台分)です。














