20年越しの悲願「飛鳥・藤原の宮都」ついに世界文化遺産に登録!
7月26日、ユネスコの世界遺産委員会は奈良県の遺跡「飛鳥・藤原の宮都」について世界文化遺産に登録しました。
極彩色の壁画「飛鳥美人」で知られる高松塚古墳や、天武天皇や持統天皇の宮殿があったとされる飛鳥宮跡など、6世紀末から8世紀初頭にかけての19の資産で構成されています。
世界遺産の登録件数 奈良県が全国最多に
これで日本国内の世界遺産は27件になり、奈良県内では全国最多の4件目です。
奈良県にとって20年越しの悲願達成となった“新たな世界遺産”ですが、その魅力と課題とは?歴史好きな両親から奈良・飛鳥エリアを由来に名付けられたというMBS米澤飛鳥解説委員が詳しく伝えます。














