路上で動けなくなった60代男性も
また、長崎市では60代の男性が路上で動けなくなっているところを通行人に発見され、重症で救急搬送されました。長崎市ではこのほか、屋外を散歩していた80代男性が座り込んで中等症となったほか、交通整理をしていた70代男性が意識を失い搬送(軽症)されています。
このほか、県央地域ではゴルフのプレー中や屋外警備の仕事中に体調を崩して中等症となるケースが相次ぎ、対馬市でも屋外工事現場で50代男性が意識朦朧となって搬送(軽症)されるなど、屋外での作業やスポーツ、レジャー中の発症が目立っています。
気象庁と環境省は連日「熱中症警戒アラート」などを発表して注意を呼びかけており、こまめな水分・塩分補給や、屋外での無理な運動・作業を控えるなど厳重な警戒が必要です。














