鹿児島県の南さつま市で、高校生に地元で生活し、働く魅力を伝える講演会が開かれました。

きょう27日は南さつま市の加世田高校1年生に、兵庫県出身で南さつま市役所に勤める堀川智行さんと、卒業生で枕崎市役所で働く水流健士郎さんが講演しました。
『市役所は市民生活を支えるやりがいのある仕事』と紹介した後、南薩は自然が豊かで家族で過ごせる施設も多く、ふるさとで力を発揮してほしいと呼びかけました。

(枕崎市役所企画調整課・水流健士郎さん)「外で培った技術、技能、人脈を、いつかここに帰ってきて、ふるさとで発揮してほしい」

(夢は政治家)「自分がさまざまな形で地元に貢献することができたら一番良いかたちだと思う」

(夢は学校教諭)「自分の将来の夢は決まっているから、最終的に南さつま市に帰ってこれたらいいなと」
講演会は、あさって29日に川辺高校でも開かれます。














