岡本公三容疑者の死亡受け 支援していた過激派組織の幹部らが集まる

レバノンの首都ベイルートでは25日、日本赤軍のメンバー、岡本公三容疑者が死亡したことを受け、支援していた過激派組織の幹部らが集まりました。

岡本容疑者は1972年、イスラエルの空港で仲間2人とともに銃を乱射し、観光客ら24人が死亡。その後、国際手配され、レバノンで亡命生活を送っていましたが、23日に死亡しました。