2014年に起きた御嶽山の噴火災害の遺族などによる慰霊登山が26日、行われました。
慰霊登山は、遺族などでつくる山びこの会が毎年7月の末に行っているものです。
死者・行方不明者63人を出した災害から2026年9月で12年。
今回は初めて気象庁や長野地方気象台の職員も参加しました。
4時間半ほどかけて山頂に到着すると、遺族や気象庁の職員など合わせて12人が、噴火発生時刻に黙とうを捧げ、犠牲者を悼みました。

参加者は、山頂で災害の教訓を次の世代へ伝えていくことを改めて誓っていました。














