Q:初めての国会を終えた今、改めてどんな国会議員になっていきたいと考えますか?

ちゃんと結果を出す議員になりたいです。ちゃんと成果を出していくというか、ちゃんとパフォーマンスを発揮する議員になっていきたいと思います。政府提出の法案審議は受け身なので、一議員としていろんな場に参加して勉強して、法案を仲間と一緒に提案していきたいですね。先ほど先輩議員にもそのように頑張れと言われました。

Q:鍋島議員は比例中国ブロックの議員なので、地元の広島4区のことだけ考えればいいわけではありません。2月の初登院の時に、玉木代表に「鍋島議員がこれからやるべきことは?」と聞いたら、「国会議員になって大事なことは、次の選挙に勝つことだ」と答えていました。もちろん選挙に勝つためには日々の努力が必要という意味が含まれていますが、この点どう思いますか?

広島を含む中国5県の県連の人たちと毎月ミーティングを開いて、各地域の課題を共有していますので、中国地方を背負っている意識は持っています。例えば鳥獣被害など広島と同じ課題がある場合もあります。
次の選挙で受かろうと思ったら、ただ単にイベントに出てポスターを増やすだけでは、意味がないというか本末転倒です。「鍋島に頼んだら役に立つ」みたいな機会をいかに増やしていくかが大切なので、その積み重ねですね。所属政党を超えた「ひろしま議員女子会」にも参加していて、そこでもいろんな要望や相談をいただいています。与党でもない、国会議員になってまだ5か月の私に、「勢理さん、どうにかならない?」とか「教えて」とか言ってもらえるのはありがたいです。
そんなひとつひとつの声にまず答えていく、その過程で私も勉強になっています。その繰り返しだと思っています。